
- レントゲン検査で椎間板が狭くなっているといわれた
- MRI検査でプチヘルニアといわれた
- 起床時の腰痛がつらく苦しんでいる
- くしゃみや力んだ時に腰痛が増強してつらい
- 長時間の車の運転など腰が沈んだ姿勢がつらく困っている
- 腰痛や足のしびれが長期間続き悩んでいる
椎間板性腰痛は
中腰で重いものを持った
腰を強くひねった
股関節や肩甲骨の柔軟性が乏しい
長時間の座り仕事をしている
などにより、発症するといわれます。
このような原因によって椎間板の繊維輪が傷ついてしまい、
そこに髄核が入り込み、
繊維輪が神経に近づいてしまう状態と考えられます。
椎間板性腰痛になると・・・
〇腰や背中がひどく凝って辛い
〇腰を前屈すると痛い
〇腰を曲げるとお尻や太もも裏にしびれが出る
〇咳やくしゃみをすると痛みが強くなる
〇股関節も痛い感じがする
〇癖の様にぎっくり腰になってしまう
〇起床時が特に痛い
〇長時間座っていると痛い・・・等
このような症状が出現するといわれます。