★肩こりが呼吸により生じ、自律神経に及ぼす影響★|山梨県甲府市のいのうえ整骨院

代表施術者:厚生労働省認可 柔道整復師 井上一仁

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★肩こりが呼吸により生じ、自律神経に及ぼす影響★

2018/11/12 | カテゴリー:院長ブログ

いのうえ整骨院に肩こりや首痛から頭痛やめまい・吐き気・不眠などを

訴えて来院される人の中には呼吸が「肩呼吸」や「首呼吸」となり

それが原因で肩こりや首コリになり、頭痛やめまい・吐き気・不眠などを

併発してしまっているパターンはかなり多く見受けられます。

「肩呼吸」は文字通り肩で呼吸をしてしまっている。

「首呼吸」では首の筋肉を動かして呼吸をしている人を言います。

普通の呼吸ではわかりにくいのですが

「大きく深呼吸する」と「肩が呼気・吸気のたびに大きく上下する。(肩呼吸)」

「上体を大きく上下して呼吸する。(背中呼吸)」

「首の筋肉を使って呼吸するので首の前側が疲れている。(首呼吸)」

という事になり、肩こりや首痛・背中のツッパリの原因になります。

理想的な呼吸は大きく深呼吸した時に「胸(肋骨)が大きく横に広がる呼吸」です。

みなさんが両手を肋骨の横の部分に手を当てて

深呼吸した時に肋骨が横に大きく広がる感じが分かれば

深呼吸により、「たくさんの空気が肺に取り入れられている。」という事になります。

しかし、現在のパソコン社会、スマホの普及、運動不足によって

姿勢が猫背になってしまう背中が丸くなったり、ストレートネックになってしまい

理想的な呼吸は難しい状況となっている人は多くいます。

せっかく胸郭が理想的に広がるような呼吸ができる人であっても

背中を丸めて呼吸をおこなえば、呼吸がしにくくなってしまうことは実感できると思います。

猫背や巻き肩、ストレートネックによって呼吸が上手にできなくなってしまった人は

呼吸はどうしても浅くなってしまいます。

浅い呼吸では通常10回/分の呼吸をする人でも呼吸が浅くなり15回/分というように

呼吸の回数が多くなってしまうことも考えられます。

呼吸が多くなることで10回/分の呼吸では14.000回/日の呼吸回数が

15回では24.000回/日と回数も増えてしまい

その分、肩で呼吸する、背中で呼吸する、首で呼吸する回数も増えて

肩こりや首痛・背中のツッパリもひどくなってしまうことも考えられます。

また、呼吸が浅くなる状態は激しいスポーツをした後の

「ハァハァ」する呼吸と同じ状態ともいえるので

自律神経の交感神経が過剰に反応している状態とも言えます。

猫背やストレートネック、巻き肩になっている人は

呼吸が浅くなってしまい、呼吸を浅くすることで

それ自体が「ストレス」となり、交感神経過緊張状態から

頭痛や吐き気、めまいや耳鳴りなどの原因になることも考えられます。

山梨県甲府市のいのうえ整骨院では「肩呼吸」や「首呼吸」「背中呼吸」に

なってしまっている人に対し立体動体波という機器による特種使用法により

呼吸の調整を行ないながら自律神経を整えて頭痛や吐き気、めまいや耳鳴りなど

を伴なった、肩こりや首痛・背中のツッパリの施術を行っています。

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